「このままではいけないと分かっている」「でも、どうしたらいいか分からない」「正直、もう疲れてしまった・・・」
引きこもり状態の家族を支えることは、想像以上にエネルギーを使います。
外からは見えません。
相談できる相手も少ない。「親なんだから」「家族なんだから」と言われる。
でも本当は、支えている側の心も、確実に消耗しています。
こんにちは、就労支援B型事業所ステップアップ名張事業所です。
今日は、“家族を支えているあなた”に向けてこの記事を書かせてください。
親が限界になるのは、決して弱さではありません
引きこもり状態が長期化すると、親は次のような感情を抱きます。
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将来への強い不安
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周囲の目への恐れ
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自分の育て方への後悔
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兄弟姉妹への影響
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経済的な心配
そして、こんな気持ちも生まれます。
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どうして動いてくれないのか
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何度言えばわかるのか
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もう放っておきたい
この感情を持ってしまう自分を、さらに責めてしまう方が多いのです。
でも、はっきり言います。
限界を感じるのは、それだけ真剣に向き合っている証拠です。
家族が共倒れになるパターン
引きこもり問題で最も危険なのは、「家族だけで抱え込むこと」です。
よくある流れはこうです。
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親がなんとかしようとする
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本人は動けない
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親が焦る
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家庭内が緊張する
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親のメンタルが崩れる
これが進むと、家族全体が疲弊してしまいます。
大切なのは、「本人を変えること」ではなく、「家族も守ること」です。
親が最初に守るべきもの
引きこもり支援の現場でよく言われるのは、「まずは親の安定」です。
なぜなら、親の不安は、本人に必ず伝わるからです。
守るべきは、
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睡眠
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健康
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気持ちを吐き出せる場所
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一人で抱え込まない環境
です。
親が壊れてしまうと、支えは完全に失われます。
「本人が動けないとき」は、家族が相談していい
多くのご家庭が、こう考えます。
「本人がその気にならないと意味がない」確かにその通りです。
ですが、家族だけが先に相談することは、まったく問題ありません。
むしろ、
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親が支援の存在を知る
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選択肢を理解する
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心の整理ができる
ことで、家庭内の空気が変わることも多いのです。
就労支援B型という“中間地点”
引きこもり状態から、いきなり一般就職を目指すのは現実的ではありません。
その“中間地点”としてあるのが就労継続支援B型事業所です。
B型の特徴
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週1日からOK
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短時間利用可能
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ノルマなし
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本人のペースを最優先
そして重要なのは、家族からの相談も可能であること
名張市の就労支援B型「ステップアップ」
ステップアップは、名張市(イオン名張店3階) にある就労支援B型事業所です。
引きこもり状態のご本人だけでなく、ご家族からの相談も多く受けています。
私たちが大切にしているのは、
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本人を責めない
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家族も責めない
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「今できること」から始める
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一般就労も視野に入れた段階支援
です。
あなたが限界になる前に
もし今、
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夜になると涙が出る
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どう声をかけていいかわからない
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将来が不安で眠れない
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正直、もう疲れた
と感じているなら、それは「助けが必要」というサインです。
最後に
引きこもりの問題は、本人だけの問題ではありません。
そして、家族だけで解決する問題でもありません。
あなたが悩んでいること自体が、それだけ本気で家族を思っている証拠です。
名張市で、家族も守りながら進める支援があります。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
ご家族からのご相談はこちら
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https://stepup.ngp-grp.co.jp/reservation/
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