更年期からくる不調で仕事が続けられなくなった方へ|新しい働き方の選択肢

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「更年期の不調で、これまでの働き方が続けられなくなった」そんなふうに感じて、戸惑いや不安を抱えていませんか。

以前はフルタイムで働けていたのに、今は体調の波があり、同じペースで仕事を続けることが難しくなった。
「更年期くらいで甘えているのでは」と自分を責めてしまう方もいるかもしれません。

この記事では、更年期からくる心身の不調で仕事が続けられないと感じている方へ向けて、名張市の就労継続支援B型事業所ステップアップが、新しい働き方の選択肢についてお伝えします。

更年期の不調と、これまでの働き方のミスマッチ

更年期の不調は、人によって出方も重さも期間も異なります。
同じ「更年期」と言っても、日常生活への影響が小さい方もいれば、仕事や家事に大きな負担を感じる方もいます。

これまで当たり前にできていた働き方が急に合わなくなると、自分でも理由が分からず、強い戸惑いを感じることがあります。

更年期に伴う不調として、ホットフラッシュ、めまい、強い倦怠感、気分の落ち込み、情緒不安定、眠りにくさ、集中しづらさなどを感じる方もいます。
ただし、症状の出方には個人差があり、すべての方に同じように現れるわけではありません。体調の変化が気になる場合は、医療機関や専門機関へ相談することも大切です。

仕事の場面では、こうした不調が大きな負担になることがあります。
たとえば、朝から体が重くて出勤準備が進まない、急なほてりやめまいが不安で外出が怖くなる、会議や接客の場面で集中力が続きにくい、些細なことで気持ちが揺れやすくなる。
こうした状態が続くと、これまでのように働こうとしても、心身がついていかないと感じることがあります。

特に、正社員やフルタイム勤務、責任ある立場で働いてきた方ほど、「今までできていたのに、なぜできないのだろう」と自分を責めてしまいやすいものです。
周囲からは見えにくい不調であるため、「気の持ちようではないか」「少し休めば戻るのでは」と受け止められてしまうこともあるかもしれません。

しかし、働き方が合わなくなったと感じることは、決して珍しいことではありません。
体調や生活リズムが変化している時期に、以前と同じ勤務時間、同じ責任、同じスピードを続けようとすると、負担が大きくなる場合があります。

大切なのは、「前と同じように働けない自分」を責めることではありません。
今の自分の状態に合う働き方を、あらためて考えてみることです。
更年期からくる不調で仕事が続けられないと感じたとき、働き方そのものを見直すことも、一つの大切な選択肢です。

「甘えている」わけでも「気の持ちよう」でもないということ

更年期の不調で仕事がつらくなると、「このくらいで休んでいいのだろうか」と考えてしまう方がいます。
周囲に理解されにくい不調だからこそ、自分自身まで「甘えているのでは」と責めてしまうことがあります。

けれど、心身の変化によって働き方が難しくなることは、気合いや根性だけで片づけられるものではありません。

更年期の不調は、見た目だけでは分かりにくいことが多いものです。
外から見ると元気そうに見えても、本人の中では強い倦怠感や不安、集中しづらさを抱えている場合があります。
そのため、周囲にうまく説明できず、一人で我慢し続けてしまう方も少なくありません。

「更年期くらいで仕事を休むなんて」
「もっと頑張れるはず」
「周りに迷惑をかけてしまう」

そう考えて、無理を重ねてしまうこともあると思います。
しかし、自分を追い込むほど、次の一歩がさらに怖くなってしまう場合があります。

また、これまで家庭や仕事を支えてきた方ほど、自分の不調を後回しにしがちです。
職場では責任ある立場を任され、家庭でも頼られることが多く、「自分が休むわけにはいかない」と感じてきた方もいるでしょう。

だからこそ、働けなくなったときの喪失感は大きくなります。
「自分の役割がなくなったように感じる」
「社会から離れてしまったようで不安」
「もう一度働きたいけれど、また続かなかったら怖い」
そう感じることも自然なことです。

ステップアップでは、そうした不安を否定せずにお話を伺います。
医療的な診断や治療方針について判断する場所ではありませんが、「今の体調で、どのような働き方なら始めやすいか」を一緒に考えることはできます。

更年期の不調で仕事が続けられないと感じている方に必要なのは、「もっと頑張ること」だけではないかもしれません。
今の体調に合った環境、無理のない時間、安心して相談できる場所を持つことも、これからの働き方を考えるうえで大切です。

週1日・短時間から始められる働き方という選択肢

これまでフルタイムで働いてきた方ほど、「働くなら毎日通わなければいけない」と考えやすいかもしれません。
しかし、体調の波がある時期に、いきなり以前と同じ働き方へ戻ろうとすると、大きな負担になることがあります。

就労継続支援B型は、一般企業での就労がすぐには難しい方が、自分のペースで作業や社会参加に取り組む福祉サービスです。

ステップアップは、三重県名張市元町376、イオン名張店3階にある就労継続支援B型事業所です。
IT特化・パソコン作業中心の環境で、週1日・短時間から始められる働き方について相談できます。

「まずは週1日だけ外に出る習慣をつくりたい」
「長時間の勤務は不安だけれど、短時間なら試してみたい」
「人と話し続ける仕事より、パソコン作業の方が落ち着いて取り組めそう」
そのような方にとって、ステップアップは一つの選択肢になる可能性があります。

作業内容は、パソコンを使った作業を中心としています。
データ入力やパソコンを使う作業など、落ち着いた室内で取り組める内容が中心です。
接客や立ち仕事、体力を大きく使う仕事がつらくなってきた方にとって、座って取り組める作業は検討しやすい場合があります。

もちろん、パソコンが得意でなければ相談できないということではありません。
どのような作業が合うか、どれくらいの時間なら集中しやすいか、無理のない通い方はどのくらいかを、見学や相談の中で確認していきます。

更年期の不調では、日によって体調が変わることもあります。
昨日は動けたのに、今日は体が重い。
午前中はつらいけれど、午後なら少し落ち着く。
長時間は難しいけれど、短時間なら集中できる。
そのような波がある方にとって、最初から大きく頑張りすぎないことは大切です。

同じように「調子の波がある方の働き方」については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
うつ病で調子の波がある方へ|就労継続支援B型ステップアップなら、週1日・短時間から始められます

更年期とうつ病は同じものではありませんが、「毎日同じように通えるか不安」「体調の波があり、働き方に悩んでいる」という点では、参考になる部分があるかもしれません。
今の自分に合う働き方を考えるヒントとして、あわせてご覧ください。

ステップアップでは、無理に利用を決めていただく必要はありません。
まずは、どのような環境なのか、どのような作業があるのかを知るところから始めていただけます。

まずは相談・見学から

「自分が対象になるのか分からない」
「更年期の不調で相談していいのだろうか」
そう感じている方もいると思います。

ステップアップでは、受給者証がない段階でも相談・見学は可能です。
ただし、実際に就労継続支援B型のサービスを利用するには、受給者証が必要です。

ここで大切なのは、「相談・見学」と「利用」を分けて考えることです。
相談・見学は、施設の雰囲気を知る、作業内容を確認する、通い方について質問するための段階です。
受給者証をまだお持ちでない方でも、相談や見学から始めることができます。

一方で、就労継続支援B型を実際に利用する、つまりサービスの提供を受ける段階では、受給者証が必須となります。
また、利用資格の最終判断は、お住まいの市区町村が行います。
ステップアップでは、利用できるかどうかを断定することはできませんが、相談・見学の中で、一般的な流れや次に確認すべきことをお伝えすることはできます。

「受給者証がないから、まだ問い合わせできない」と思う必要はありません。
ただし、実際の利用には受給者証が必要であることを理解したうえで、まずは相談・見学から始めていただけます。

ご本人だけでなく、ご家族からの相談も可能です。
「本人がまだ迷っている」
「家族として、どのように声をかければよいか分からない」
「まずは施設の雰囲気を知りたい」
そのような段階でも、お気軽にご相談ください。

ステップアップは、名張市のイオン名張店3階にあります。
営業時間は10:00〜16:00、電話受付は9:00〜17:00です。
更年期からくる不調で、今までの仕事が続けられないと感じている方は、まず一度、相談や見学で今の状況をお聞かせください。

よくある質問|更年期の不調と就労継続支援B型について

更年期による心身の不調で仕事が続けられないと感じている方から、よくある質問をまとめました。
利用できるかどうかは一人ひとりの状況によって異なり、最終的な判断は市区町村が行います。
まずは相談・見学を通じて、今の状態に合う進め方を一緒に考えていきましょう。

Q. 更年期の不調でも就労継続支援B型を利用できますか?
A. 症状名だけで一律に利用できる、できないが決まるものではありません。働くことに難しさを感じている場合、就労継続支援B型の利用を検討できる可能性がありますが、最終判断はお住まいの市区町村が行います。まずは現在の状況をステップアップへご相談ください。

Q. 体調が悪い日は休んでも大丈夫ですか?
A. ステップアップでは、週1日・短時間からの通い方について相談できます。体調の波がある場合も、無理のないペースを一緒に考えていきます。体調に関する判断は、必要に応じて医療機関や専門機関にもご相談ください。

Q. 更年期以外の不調が重なっている場合でも相談できますか?
A. はい、まずはご相談いただけます。体調や生活状況、働くことへの不安は一人ひとり異なりますので、今の状態をお聞きしながら、どのような選択肢があるかを一緒に整理します。

Q. 受給者証がなくても相談できますか?
A. はい、受給者証がなくても相談・見学は可能です。ただし、実際に就労継続支援B型を利用するには受給者証が必要です。利用資格の最終判断は、お住まいの市区町村が行います。

Q. どんな作業内容がありますか?
A. ステップアップはIT特化型の就労継続支援B型事業所で、パソコン作業を中心に取り組んでいます。落ち着いた室内で、データ入力などの作業を中心に、自分のペースで取り組める環境づくりを大切にしています。

まとめ|更年期で仕事が続けられないと感じたとき、新しい働き方を考えてみませんか

更年期からくる不調で、これまでの仕事が続けられないと感じることは、甘えや気の持ちようだけで片づけられるものではありません。
症状の出方や重さには個人差があり、今の自分に合う働き方を考えることが大切です。

ステップアップでは、週1日・短時間から始められる働き方について相談できます。
まずは相談・見学から、無理のない一歩を一緒に考えてみませんか。

お問い合わせ・見学予約:
https://stepup.ngp-grp.co.jp/reservation/

電話:
0595-48-5370(受付9:00〜17:00)

公式サイトTOP:
https://stepup.ngp-grp.co.jp/

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お問い合わせフォーム(24時間受付)
https://stepup.ngp-grp.co.jp/reservation/

公式LINE(気軽に相談できます)
https://lin.ee/pzuYdCM

お電話
0595-48-5370(平日 10:00〜16:00)

メディア掲載歴

ステップアップの情報が三重県特化型メディア「ミエタイム」に掲載されています。
いとう

この記事を書いた人

施設長いとう

いつでも困っていることを聞くことが出来る雰囲気を作り前向きに通所し作業スキルを上げていけるような作業所にしていきたいと思っています。

困ったことや相談事は気軽に声をかけてくださいね

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