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- 就労継続支援B型事業所とはなんですか?
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障害や病気などで一般企業で働くのが難しい方に対して、無理のないペースで働く機会を提供する場所です。
就労継続支援B型事業所に通う事で社会とのつながりを深め、作業で自信をつけ、自立した生活基盤作りへのあしがかりにして頂きます。
- 利用対象者はどのような方ですか?
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一般企業で働くのが難しい状況にある方です。 具体的には、
身体障害、知的障害、精神障害、発達障害など、何らかの障害を持つ方
難病を抱えている方 年齢や体力面で、一般企業への就職が難しい方
精神的な疾患により、安定した就労が難しい方
一般企業で働いた経験があり、体調面や障害の進行などで、再就職が困難になった方
など様々です。
- サービス利用料はかかりますか?
- いいえ、かかりません。
- 通所にかかる交通費はどうなりますか?
- 交通費込みで、工賃が支払われます。
- 工賃はどのように支払われますか?
- 銀行振り込みにて、支払われます。
- 工賃の金額はどのくらいですか?
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当施設ではステップアップ方式のため、工賃が異なりますので、詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
- スキルアップのための研修や訓練はありますか?
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はい、ございます。
最終は独立して、ご自身で事業を行ってもらうことを目標としています。
- 日々のスケジュールはどのようになっていますか
- 詳しくはホームページをご覧ください。
- 食事や休憩時間はどのように設定されていますか?
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パソコンやタブレットを使用する作業が多いため、適宜休憩を挟んでおります。昼休憩に関しても、しっかり確保しております。
- 就職に向けたサポートはありますか?
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はい、ございます。
当施設の運営母体が、転職を支援する会社でございますので、求人を多数取り揃えています。
- スタッフはどのような資格を持っていますか?
- サービス管理責任者の資格を所持しています。
- トラブルや悩み相談などの対応はできますか?
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はい、可能です。
施設のスタッフへの相談はもちろん、外部連携をしている相談窓口への相談も可能となっております。
- バリアフリーは対応していますか?
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当施設はイオン内にあるため、バリアフリー対応になっております。
- 施設見学は可能ですか?
- 可能です、ぜひお越しになって雰囲気をみてください。
- 昼食はありますか?
- 支給させていただきます。
- 送迎はありますか?
-
現在準備中となります。
- 体験は可能でしょうか?
- はい、可能です。1日体験をしてください。
- どれくらい働く必要がありますか?
- 月に20時間以上の実務が必要です。
- 定年はありますか?
- 施設にはありません。
- ノルマはありますか?
- ノルマもございませんのでご安心ください。
- 就職後にサポートなどはありますか?
- はい、就職後も当施設でサポートいたします。
- 利用するにはどのような手続きが必要ですか?
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就労継続支援B型事業所を利用するための手続きの流れとしては、
1.主治医へ相談or障害福祉課へ相談or自分で就労継続支援B型事業所へ相談
主治医に就労継続支援B型事業所を利用したい旨を伝え、主治医があなたの状態や、就労継続支援B型事業所が適切かなどを判断し、必要であれば診断書を発行してくれます。
もしくは、お住まいの地域の障害福祉課へ相談し、地域の就労継続支援B型事業所を紹介していただきます。
または、直接就労継続支援B型事業所へ相談します。
2.就労継続支援B型事業所の見学
就労継続支援B型事業所を見学し、作業内容、雰囲気、スタッフの対応など、気になる点を詳しく確認しましょう。
3.市区町村の障害福祉課へ報告
見学して決めた就労継続支援B型事業所を利用したい旨を、お住まいの市区町村の障害福祉課に伝えましょう。
4.サービス等利用計画の作成
障害福祉サービス受給者証の交付を受けるために、サービス等利用計画を作成します。この計画には、あなたの状況、目標、利用するサービスなどが記載されます。
5.障害福祉サービス受給者証の交付
サービス等利用計画が承認されると、障害福祉サービス受給者証が交付されます。この証があれば、就労継続支援B型事業所を利用することができます。
6.就労継続支援B型事業所との契約
受給者証の準備ができたら、就労継続支援B型事業所と利用契約を結びます。契約内容をよく確認し、不明な点は質問しましょう。
- 利用するための条件や基準はありますか?
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就労継続支援B型事業所を利用する際の条件は、主に以下の二つに大きく分かれます。
1. 障害の有無
身体障害、知的障害、精神障害、発達障害など、何らかの障害を持つ方
難病を抱えている方
2. 就労状況や年齢 一般企業での就労が困難な方
年齢や体力面で、一般企業への就職が難しい方
精神的な疾患により、安定した就労が難しい方
一般企業で働いた経験があり、体調面や障害の進行などで、再就職が困難になった方
50歳以上の方
障害基礎年金1級を受給している方
※ただし、これらの条件を満たしていれば必ず利用できるというわけではありません。
各事業所の定員や、利用者の状況によって、利用が難しい場合もあります。
※障害者手帳の有無は、必ずしも利用の条件ではありません。