うつ病で調子の波がある方へ|就労継続支援B型ステップアップなら、週1日・短時間から始められます

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調子の良い日と悪い日の差があり、働くことに不安を感じていませんか。
「今日は動けそう」と思える日がある一方で、「明日は同じように通えるだろうか」と不安になる方もいらっしゃると思います。

就労継続支援B型と聞くと、「毎日決まった時間に通えないと利用できないのでは」と感じるかもしれません。
この記事では、うつ病による調子の波がある方に向けて、名張市の就労継続支援B型事業所ステップアップが、どのように無理のないペースでの一歩を支えられるのかをお伝えします。

うつ病の「調子の波」と、働くことへの不安

うつ病や心身の不調を抱えていると、毎日同じように動くことが難しく感じられることがあります。
昨日できたことが今日はできない、朝は動けなかったけれど夕方には少し落ち着く、というように、状態に波がある方もいらっしゃいます。

その波があるからこそ、「働きたい気持ちはあるのに、続けられる自信がない」と感じるのは自然なことです。
ここでは、働くことへの不安がどこから生まれやすいのかを、責めるためではなく、整理するために見ていきます。

「毎日同じように」という思い込み

一般的な仕事を考えると、「毎朝同じ時間に起きて、決まった時間に出勤し、決まった時間まで働く」というイメージを持つ方が多いと思います。
そのため、調子の波がある方ほど、「自分は毎日同じように通えないから、働くのは難しいのでは」と感じやすくなります。

特に、過去に一般企業で働いた経験がある方ほど、「仕事とはそういうものだ」と考えてしまうかもしれません。
遅刻してはいけない、休んではいけない、周りと同じように動かなければならない。そう思えば思うほど、次の一歩が重くなることがあります。

しかし、就労継続支援B型は、一般企業と同じ働き方を前提にした場所ではありません。
もちろん、実際にサービスを利用するには受給者証などの手続きが必要であり、利用資格の最終判断は市区町村が行います。
そのうえで、B型事業所は、体調や生活リズムに合わせながら、少しずつ作業や社会参加を考えていく福祉サービスです。

「毎日同じようにできないから無理」と決めつける前に、自分の今の状態に合う通い方があるかどうかを相談してみることも、一つの選択肢です。

無理をして悪化した経験がある方も

過去に無理をして働き、体調を崩した経験がある方は、次に動き出すこと自体が怖く感じられることがあります。
「また同じように苦しくなったらどうしよう」「途中で通えなくなったら迷惑をかけるのでは」と考えてしまうこともあるでしょう。

その不安は、とても自然なものです。
一度つらい経験をした方ほど、自分を守ろうとして慎重になるのは当然です。
無理に前向きになろうとしたり、「今度こそ頑張らなければ」と自分を追い込んだりする必要はありません。

大切なのは、過去と同じペースで戻ろうとすることではなく、今の自分に合った環境や進め方を考えることです。
たとえば、いきなり長時間の勤務を目指すのではなく、短い時間から外に出る、人と同じ空間で過ごす、パソコン作業を少しだけ試してみる。
そうした小さな段階を重ねることで、少しずつ自分の状態を確認しやすくなります。

もちろん、体調や治療に関する判断は、主治医や専門機関に相談することが大切です。
就労継続支援B型は医療機関ではありませんが、働くことに不安がある方が、無理のない範囲で社会とのつながりを考える場所の一つです。

就労継続支援B型は、週1日・短時間から利用について相談できます

就労継続支援B型は、雇用契約を結ばずに、自分の体調や生活リズムに合わせて作業に取り組む福祉サービスです。
毎日フルタイムで働くことに不安がある方にとって、週1日や短時間から相談できる環境は、大きな安心材料になることがあります。

ステップアップでは、IT特化・パソコン作業中心の環境で、無理のないペースを大切にしています。
ここでは、うつ病による調子の波がある方にとって、どのような点が相談しやすいのかを具体的にお伝えします。

フルタイムではなく、自分のペースで

ステップアップでは、週1日から、短時間からの利用について相談できます。
「まずは午前中だけ」「週に1回から慣れていきたい」「長時間は不安なので、短い時間から試したい」など、現在の状態に合わせた通い方を一緒に考えます。

一般企業のように、最初から決まった時間に毎日通うことを前提にすると、それだけで不安が大きくなる方もいます。
その点、就労継続支援B型では、体調や生活リズムを確認しながら、段階的に通うことを考えられます。
「今の自分にできる範囲」を確認しながら進められることは、無理なく続けるうえで大切です。

ステップアップは、IT特化型の就労継続支援B型事業所です。
作業はパソコンを使った内容が中心で、データ入力、デザイン補助、SNS投稿など、室内で落ち着いて取り組める作業があります。
人と長時間話し続ける作業よりも、目の前の作業に集中したい方にとって、取り組みやすい可能性があります。

ただし、パソコンが得意でないと相談できないわけではありません。
今できること、これから慣れていきたいことを確認しながら、その方に合った作業を相談していきます。
できるかどうかを一人で判断するのではなく、実際の環境を見ながら考えることが大切です。

また、「週1日から」と聞くと、逆に「それだけで意味があるのだろうか」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、調子の波がある方にとっては、まず決まった日に外へ出る、短時間だけでも作業に触れる、スタッフと話す機会を持つことが、大切な一歩になることがあります。

急に大きく変える必要はありません。
週1日、短時間という小さな入り口から、自分に合うペースを一緒に探していくことができます。

調子に合わせて相談できる環境

うつ病による調子の波がある方にとって、「調子が悪い日があることを理解してもらえるか」は、とても大きな不安だと思います。
「今日は行けそうだと思っていたのに、朝になったら体が重い」「前日までは大丈夫だったのに、当日になって不安が強くなった」ということもあるかもしれません。

ステップアップでは、まず現在の状況をお聞きしながら、無理のない通い方を一緒に考えます。
体調の波があることを前提に、どのくらいの頻度なら通いやすいか、どの時間帯なら負担が少ないか、どのような作業なら取り組みやすいかを相談できます。

所在地は、三重県名張市元町376、イオン名張店3階です。
名張市・伊賀市周辺にお住まいの方にとって、通いやすさや周辺環境も大切な判断材料になると思います。
見学では、施設の雰囲気や作業スペースの様子、スタッフとの距離感などを確認できます。

ステップアップの作業は、パソコン作業中心です。
室内で落ち着いて取り組める作業が多いため、外での作業や接客中心の仕事に不安がある方も、相談しやすい可能性があります。
もちろん、どの作業が合うかは一人ひとり異なるため、見学や相談の中で確認していくことが大切です。

また、調子の悪い日があることを「迷惑」と考えてしまう方もいます。
けれど、体調の波があるからこそ、最初から無理のないペースを決めておくことが大切です。
「休むかもしれないから相談できない」のではなく、「休むことがあるかもしれないから、先に相談しておく」という考え方でも大丈夫です。

就労継続支援B型は、いきなり一般就労を目指す前の段階として、生活リズムや作業習慣を整える場所でもあります。
今日できたこと、少し疲れたこと、次はもう少し短い時間にしたいこと。
そうした小さな変化をスタッフと確認しながら、自分に合う通い方を探していきます。

「毎日同じように通えない自分は無理」と決めつける必要はありません。
まずは今の状態をそのまま話していただき、どのような形なら始めやすいかを一緒に考えていきましょう。

受給者証について

受給者証がなくても、ステップアップへの相談や見学は可能です。
ただし、実際に就労継続支援B型のサービスをご利用いただくには受給者証が必要であり、利用資格の最終判断はお住まいの市区町村が行います。

受給者証についての詳しい制度は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
病名がなくても、受給者証がなくても相談できます|ステップアップ利用までの流れ

まずはご相談ください

調子の波がある中で相談することは、少し勇気がいることかもしれません。
「まだ通えるか分からない」「何を話せばいいか分からない」という状態でも大丈夫です。

ステップアップでは、利用を決める前の見学や相談を受け付けています。
まずは今の状態をそのままお聞かせください。

相談の段階では、完璧に説明する必要はありません。
「週に何日通えるか分からない」「朝が不安」「人と話すことに緊張する」「パソコン作業が自分に合うか知りたい」など、今感じている不安をそのままお伝えください。

また、ご本人だけでなく、ご家族からの相談も可能です。
ご本人がまだ問い合わせることに不安がある場合は、ご家族が先に話を聞くこともできます。
見学をしたからといって、すぐに利用を決めなければならないわけではありません。

ステップアップは、名張市元町376、イオン名張店3階にある就労継続支援B型事業所です。
IT特化・パソコン作業中心の環境で、週1日から、短時間からの利用について相談できます。

「今の自分でも相談していいのかな」と迷っている方こそ、一度お問い合わせください。
無理のないペースで始める方法を、一緒に考えていきましょう。

まずはご相談を:
https://stepup.ngp-grp.co.jp/reservation/

よくある質問|うつ病と就労継続支援B型について

うつ病による調子の波がある方から、よくある質問をまとめました。
利用できるかどうかは一人ひとりの状況によって異なるため、最終的な判断はお住まいの市区町村が行います。まずは相談や見学から、今の状況を整理していきましょう。

Q. うつ病でも就労継続支援B型は利用できますか?
A. 調子の波がある方でも、週1日・短時間からご相談いただけます。利用資格の最終判断はお住まいの市区町村が行いますので、まずはご相談ください。

Q. 毎日決まった時間に通わなければいけませんか?
A. いいえ、週1日から、短時間からのご利用についてご相談いただけます。ご自身のペースに合わせて進められます。

Q. 調子が悪い日は休んでもいいですか?
A. まずは現在の状況をお聞かせください。無理のないペースで通える形を一緒に考えます。

Q. 受給者証がなくても相談できますか?
A. はい、受給者証がなくても相談や見学は可能です。ただし実際にご利用いただくには受給者証が必要です。

Q. まずは何をすればいいですか?
A. まずはお問い合わせフォームより、現在のご状況やご希望を気軽にお聞かせください。

まとめ|無理のないペースで、一歩を踏み出してみませんか

うつ病による調子の波があると、「毎日同じように通えない自分には無理かもしれない」と感じてしまうことがあります。
でも、就労継続支援B型では、週1日から、短時間からの利用について相談できます。

ステップアップでは、IT特化・パソコン作業中心の環境で、自分のペースを大切にしながら作業に取り組めるようサポートしています。
すぐに大きな一歩を踏み出す必要はありません。

まずは相談や見学から、今の状態に合う形を一緒に考えてみませんか。
無理のないペースで、一歩を踏み出してみませんか。

まずはご相談を:https://stepup.ngp-grp.co.jp/reservation/

ご家族からのご相談はこちら

お問い合わせフォーム(24時間受付)
https://stepup.ngp-grp.co.jp/reservation/

公式LINE(気軽に相談できます)
https://lin.ee/pzuYdCM

お電話
0595-48-5370(平日 10:00〜16:00)

メディア掲載歴

ステップアップの情報が三重県特化型メディア「ミエタイム」に掲載されています。
タグ:
いとう

この記事を書いた人

施設長いとう

いつでも困っていることを聞くことが出来る雰囲気を作り前向きに通所し作業スキルを上げていけるような作業所にしていきたいと思っています。

困ったことや相談事は気軽に声をかけてくださいね

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